ぶつぶつ大発生で冷やっとした体験談

まだ私が若かった頃のお話なのですが、二の腕にぶつぶつが大発生してしまいました。
内側は見えるのでよく擦ったりしていたのですが、自分から見えない外側が特にひどくホトホト困ってしまいました。
私の場合熱いお湯に入るとすぐに貧血を起こすために常にシャワーだったのですが、それも原因だったのかなと思いました。
良く一度湯船に浸かってからのほうが汚れは落ちやすいというのを聞いていましたが、どうなんでしょうね。
しかし清潔にしていても出来てしまうので、この辺のことは実は関係無かったのかもしれません。
なぜなら今はすっかり綺麗になっているからです。
ちなみに今も夏場はシャワーのみですがもう出来ません。
若い頃はニキビも多かったので、二の腕のぶつぶつもそれと同じことだったのかなと思います。
一番困ったのは夏場に半袖を着る時にぶつぶつが見えてしまうことでした。
なので、なるべく半袖でも袖が長めのを着ていたんですよね。暑いというのに。
友だちの腕とか見ても結構同じようにになっている人がいたのが何だか救いでもありました。
ああ、自分だけじゃないんだと勝手に仲間意識が芽生えたものです。迷惑ですね。

 

同じ時期に悩んでいたことといえば背中のニキビもです。
こちらは手が届きにくいのでタオルなどで頑張って洗ってはいたのですが、なかなか消えなかったですね。
父親がとにかく背中のニキビが多い人で、子供の頃から「かいてくれ」と言われてかき続けていました。
今思うと遺伝だったのかなとも思いますがこんな遺伝は嫌ですね。
背中のニキビの嫌なことといえば、仰向けで寝ている時にニキビが痛いことです。
なので横向きでしか寝られませんでした。
気が付くと結構大きなサイズのニキビも出来ていて、どちらかと言うとイボイボに近いものを感じました。
その頃は顔のニキビも多かったので、背中にまで出来なくてもいいのに!ととても嫌だったことを覚えています。

 

当時もう一箇所気になる場所がありました。それは膝です。
若い女子は当然脚も無駄毛の処理をするわけですが、それが原因なのかぶつぶつとともに何だか赤くなっていました。
埋没毛もあり非常にみっともない状態だったので、人前で脚は出せませんでした。
と言いますか夏でも肌を隠すような服装が多かったと思います。
やはりお肌のトラブルは若い女性にとっては天敵であることは間違いないですね。
中年になってからはその辺のことからは開放されましたが、たるみやシワといった別の悩みが出てきました。
これはこれで非常に厄介ですね。


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