花粉症の症状だったかもしれません

今年の2月ごろのできごとでした。

背中や胸のあたりにひどいかゆみを感じるようになりました。そして、よく見ると、赤いぶつぶつになっていました。虫刺されにしてはブツブツが細かいように思われました。そして、その赤いぶつぶつは、どんどん広がっていきました。外からは見えない部分ですが、かゆいのはとても気になってしまいます。そして、原因を考えたところ、花粉症の時期の始まりだと思ったのでした。
さて、その気になる部分については、鏡を見るたびに憂うつになってきました。幸い、夏ではないので、肌を露出することもありません。したがって、なるべく気にしないようにと考えていました。でも、かゆいことについては、なんとかしないといけないと思っていました。そこで、ドラッグストアに行き、市販のかゆみ止めの飲み薬を購入しました。皮膚科にかかることも検討しましたが、いなかに住んでいるので、家の近所の皮膚科は一軒しかありません。また、花粉用のシーズンともなれば、そういった科はとても混雑することが予想されます。とてもじゃないけれど、そんなところにはいっていられないと考えたのでした。
花粉症の症状のひとつじゃないかという考えは当たっていたと思います。花粉症のシーズンを過ぎたら、気になる症状はすぐに収まってしまいました。そして、今では、その時の跡が少し残っている程度です。今までも、花粉症で鼻水や鼻づまりに悩むことはありました。でも、皮膚に症状が出ることなどはありませんでした。わたしの考えでは、これは、加齢による体質の変化にもよると思われます。なんとなく更年期も気になる年齢です。それに伴って、肌も敏感になってきたのだと思っています。
また、虫刺されかもしれないということも否定できないと感じています。なんとなく、このごろ、虫刺されの跡が治りにくいのです。これも、年齢のせいかと考えています。ひょっとして、虫刺されが悪化したのかなあとも思っているのです。
どちらにしろ、体質が変わったことによるのは否定できないと思います。そして、また、あのような症状で悩むことがあるのだろうとも思っています。できれば、体質改善をはかれるような方法があればうれしいです。たとえば、お茶やサプリメントなどで、そういった症状を予防できればいいなあと考えています。また、こういったことにも年齢はあらわれるのだということも実感しました。もう若くはないのだと思うようにもなったのでした。


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