卵を5個食べる生活を送っていたら腕や脚にお腹や背中が大変なことに

卵を5個食べる生活を送っていたら腕や脚にお腹や背中が大変なことに

二の腕や背中にお腹の広範囲にぶつぶつができて、焦ったことがあります。そのぶつぶつの特徴は、小さいけれど大量に赤いぶつぶつが、背中やお腹にできていました。太ももにもできていました。今から、3年くらい前のことです。そのときは、特に不潔にしていたわけでもなく、深夜まで起きているといったような、肌に悪い生活を送っていたわけでもありません。痛いとかかゆみがあるわけでもなく、突然できた赤いぶつぶつにとまどっていました。数日様子を見ても、まったく改善する気配もなく、原因が分からなかったので対策のとりようもなかったので、大人しく皮膚科に行ってきました。

 

皮膚科に行くと、食事に関して詳しく聞かれました。そのできものは、食べ物からきているアレルギーと先生に言われました。何か、最近食生活で変化はありませんでしたか? と聞かれました。できものの具合が食べ物からきているものということみたいでした。私は先生に食生活の変化を聞かれても、即答できないほど、自分では何も食生活を変えたつもりはなかったので、しばらく悩んでしまいました。先生と話をしているうちに、一つだけ食生活において、変わったことを思い出したので先生に言うと「原因はそれだ。」と言われました。その食べ物は……

 

なんと、卵が原因でした。卵の食べ過ぎです。卵を1日に3個食べていたのが原因だそうです。しかも、毎日3個食べていました。多いときでは1日に5個も食べていました。卵を食べ過ぎると、ぶつぶつができるなんて考えたことすらなかったので、卵の食べ過ぎが原因と知ってからは、適量におさえるようになりました。確かに、考えてみれば、いくら卵が好きでも普通は、卵を毎日3個から5個なんて食べないかもしれない、と思いました。

 

皮膚科では、治療で飲み薬と塗り薬が出ました。卵をそんなに食べるなんて、あなたプロレスラーにでもなるの? と言われてしまいました。アミノ酸が豊富な食品だけに、多いときでは1日に5個も食べるということで、そう思われたのかもしれないです。昔は、卵は1日に1個までと言われていたこともあるみたいですが、今は、2個前後であれば大丈夫ということもあるようです。それでも、私はその上をいく5個を食べていたので、バランスの良い食生活になるように、お腹や背中に脚にできた、できものの件から気をつけるようになりました。

 

お腹や背中や太もも部分の脚は、衣類で隠れましたが、ひじから下の部分の腕にもできていたので、できものがたまに見えてしまうこともあったので、いずれにしろ食生活は、バランスよく食べることが大事だと思ったできごとでした。


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